キンドリル、「スポーツエールカンパニー」に初めて認定

日常業務に根付いた継続的な健康・運動施策が評価

キンドリルジャパン株式会社(以下 キンドリル)は、スポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2026」に今年、初めて認定されました。

スポーツ庁が創設したスポーツエールカンパニー認定制度は、従業員の健康増進やスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を認定するものです。 

キンドリルでは、従業員の心身の健康維持・向上やコミュニケーションの活性化を目的に、オンライン運動プログラム「REFRESH」を就業時間内に毎日実施しています。本プログラムでは、ストレッチやヨガ、筋力トレーニングのほか、眼精疲労予防や快眠ストレッチなど、従業員のさまざまなニーズに応じた多様な内容を提供しています。そのほか、全社ミーティングや、家族やパートナーにキンドリルのカルチャーや働く環境を理解してもらうために実施したFamily Dayで運動プログラムを実施したり、部署単位で「出張REFRESH」を実施したりなど、さまざまな機会を通じて従業員の健康増進のためのスポーツの実施に向けた取り組みを進めています。

これらの継続的な取り組みにより、従業員が自身の身体や健康を意識する機会が増え、日常的な健康行動の定着につながっている点が評価され、今回の認定に至りました。

キンドリルではKinship at Kyndrylの考えのもと、すべての従業員を「BE included(誰もが受け入れられる環境を育む)」、「BE well (心身の健康を大切にする)」、「BE ready(成長に向けて準備する)」、「BE impactful (より良い社会を創造する)」という4つの観点から支援しています。

 
キンドリルは今後も、従業員一人ひとりの心身の健康を大切にし、日常業務に根付いた運動習慣づくりを通じて、事業の持続的な成長とお客様への価値提供に取り組んでまいります。

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