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CSR

キンドリル、東京都教育委員会より「事業貢献企業」として感謝状を受領

キンドリルジャパン株式会社(以下、キンドリル)は、東京都教育委員会が毎年実施する「事業貢献企業等表彰」において、令和7年度の感謝状を受領しました。本表彰は、教育委員会の事業に顕著な貢献を果たした企業・団体・個人に贈られるもので、キンドリルはTokyo P-TECH事業を通じた東京都立府中工科高等学校への支援が高く評価され、同校より推薦を受けました。1月19日には、東京都庁にて表彰式が行われました。

左から  キンドリルジャパン・テクノロジーサービス株式会社 金融サービス事業部 リード プロジェクトマネジメント、Tokyo P-TECH 連絡調整部会 委員 野尻一紀 東京都立府中工科高等学校 主幹教諭 千々和秀敏  キンドリルジャパン株式会社 コアエンタープライズ & zCloud事業本部 技術理事、キンドリルテクニカルコミュニティ リーダー 、Tokyo P-TECH 運営委員会 委員 山下文彦  キンドリルジャパン株式会社 社会貢献 担当部長、Tokyo P-TECH 連絡調整部会 委員 松山亜紀

Tokyo P-TECHとは
Tokyo P-TECHは、都立工科高校、専門学校、企業等の産学官が連携して、デジタル人材の育成を図る事業です。
具体的な教育活動としては、社会人による講話、メンタリング、課題研究支援、インターンシップなどを企業等と連携して実施し、生徒のキャリア形成を支援しています。

 

図形

キンドリルの参加とこれまでの実績・貢献
キンドリルは2023年(令和5年度)よりTokyo P-TECHコンソーシアムに参画し、府中工科高校の連携企業として活動を開始しました。以降、キンドリル・テクニカル・コミュニティを中心とした社員が協力し、さまざまなプログラムを提供しています。
これまの3年間で、メンターとして30名の社員が、約90名の生徒を支援し、1年生に対する「お仕事×ITで課題解決 アイデアソン」、2年生向け「IT企業パネルディスカッション」などの実施を通じて参加した社員は述べ100名を超えます。

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東京都立府中工科高校 校長  高野学氏 コメント
府中工科Tokyo P-TECHは、各企業の皆様のご協力があってこそ成り立っています。ご多忙の中、本校生徒の成長のためにご尽力いただき、心より感謝申し上げます。 特にキンドリル社には多くの方にメンターを担っていただき、教員とは異なる視点から生徒の成長を支えていただいております。メンターの皆様からの経験に基づいたアドバイスは、生徒が進路活動を行う際の重要なインプットとなっています。 

また、企業講話では各班に社員の方々が寄り添い、生徒たちが気づきにくい視点や新たな発想を育てていただきました。このような企業の皆様との交流を通じて、生徒たちがビジネスで必要なコミュニケーションスキルや、探究心を身につけることが出来ていることを大変ありがたく思っております。

 

キンドリルジャパン テクニカルコミュニティリーダー 
コアエンタープライズ & zCloud事業本部 技術理事
Tokyo P-TECHコンソーシアム運営委員 山下文彦 コメント
このたび、キンドリルジャパンとして東京都教育委員会より感謝状をいただけたこと、創立以来多くの仲間とともに継続してきた取り組みが評価されたことを、大変光栄に思っております。

メンターなどで関わった生徒の皆さんのアンケート結果からは、弊社社員との関わりから進路選択や学びの姿勢に前向きな変化が見られました。これは、現場で働く社員が、成功だけでなく失敗も含めて率直に語り、1対1で向き合ったからこそ生まれた「実感のある学び」であったと感じております。

また、この活動は、未来を担う人材の育成に貢献するだけでなく、参加する社員にとっても大きな成長の機会となっています。生徒の皆さんと直接交流し、ITの可能性や社会課題について共に考えることで、社員一人ひとりが新たな気づきや視点を得ることができています。

企業が教育に関わる価値は、生徒と企業の双方が成長し、社会に新たな循環を生む点にあります。今後とも、教育現場ならびにパートナー企業の皆さまと力を合わせ、生徒一人ひとりの可能性を拓く取り組みを着実に進めてまいります。図形キンドリルは今後も、社会の成長に資する人材育成と社員の学びを一層加速していきます。 

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