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米国ニューヨーク – 2023年6月8日(現地時間)発 ― 世界最大級のITインフラストラクチャーサービスプロバイダーであるキンドリル(以下 キンドリル)は本日、最新の脅威インテリジェンスとキンドリルのドメインセキュリティに関する専門家の経験を活用して、お客様が脅威に対してプロアクティブに準備し対応できるようにする、サイバーセキュリティにおけるインシデント対応とフォレンジック(CSIRF)サービスを発表しました。この新サービスによって、お客様はインシデントトリアージ、インシデント対応、脅威インテリジェンス、コンプライアンス監視・管理などの機能によって、検知したセキュリティインシデントの調査と対応ができるようになります。また、お客様はインシデントの対応時間を大幅に短縮できる、プロアクティブサービスも選択できます。

キンドリルのCSIRFサービスは、お客様がサイバーインシデントのエビデンスや原因を分析、特定、比較、理解するための、総合的かつシームレスなインシデント対応(IR)サポート、フォレンジック、復旧機能を提供します。ランサムウェアなどのインシデントが発生した場合、キンドリルのCSIRF専門家がオンデマンドでハンズオン支援を行い、お客様のビジネスへの脅威を解決できるようにします。

キンドリルのセキュリティアンドレジリエンシー担当グローバルプラクティスリーダーを務めるクリス・ラブジョイ(Kris Lovejoy)は次のようにコメントしています。「サイバーレジリエンスとは、サイバーに関連するビジネスの悪条件、ストレス、攻撃、侵害を予測し、保護、抵抗して、回復する能力のことです。CSIRFは、検知されたセキュリティインシデントを発見、対応して、高度な脅威検知対応とフォレンジックを提供します。キンドリルのCSIRFはサイバーセキュリティの分野を、単なるセキュリティからサイバーレジリエンスの領域にシフトすることを目的としています」

CSIRFはキンドリルのリカバリー・リテーナー・サービスを補完するものであり、被害後のお客様の環境の復旧と再構築をサポートします。CSIRFとリカバリー・リテーナー・サービスを組み合わせることで、サイバー攻撃からの復旧とその影響の軽減を効果的にサポートする有資格の専門家を、オンデマンドで利用することができます。その結果、お客様は以下のことが可能になります。

  • レスポンスタイムSLAのあるサイバー復旧の専門家へのアクセス
  • インシデントの発生頻度、深刻度、影響を低減
  • 平均復旧時間(MTTR)を短縮
  • 社内のステークホルダー、お客様、規制当局との信頼関係を維持

キンドリルのCSIRF専門家は、調査、フォレンジック、インシデント対応サービスを提供し、緊急な脅威の制御、攻撃の根本原因の解明、暴露範囲の特定、復旧に向けた準備に貢献します。

キンドリルのレジリエンスと復旧を可能にするアプローチは、お客様との一貫したタッチポイントを設ける方法に基づいており、それによってサービス期間を通じてキンドリルとのインタラクティブな関係が維持されます。この方法では、お客様のサイバーレジリエンス計画や態勢を改善して強化する方法について頻繁に議論して対応し、調整する生産的な機会が提供されるため、お客様とキンドリルの両方にメリットをもたらします。

 

キンドリル(Kyndryl Holdings, Inc.)について
キンドリル(NYSE: KD)は、60カ国以上で数千にのぼる企業のお客様にサービスを提供する世界最大級のITインフラストラクチャーサービスプロバイダーであり、世界中の企業が日々の業務で利用する複雑かつミッションクリティカルな情報システムを設計、構築、管理、モダナイズしています。詳細については、www.kyndryl.com  またはwww.kyndryl.com/jp/ja をご覧ください。

 

当プレスリリースは、2023年6月8日(現地時間)にKyndrylが発表したプレスリリースの抄訳です。原文は下記URLを参照してください。
https://www.kyndryl.com/us/en/about-us/news/2023/06/kyndryl-launches-cybersecurity-incident-response-forensics-service