はじめに
キンドリルは、60か国以上で数千社のお客様にアドバイザリー、実装、マネージドサービスを提供する、ミッションクリティカルなテクノロジーサービスのリーディングプロバイダーです。世界最大のITインフラストラクチャー・サービス・プロバイダーとして、キンドリルは、社会に必要不可欠な複雑な情報システムをデザイン、構築、運用し、モダナイズしています。私たちは長年にわたり、企業が大規模な技術的変化を乗り越えるのを支援してきた実績があります。特に、こうした変化の中で、お客様が最も重要なシステムをキンドリルを信頼して任せることで、事業の中核に集中できるよう支援しています。私たちの目的は、お客様のニーズに応え、デジタル変革を加速するために、安全で応答性の高いプライベート、パブリック、マルチクラウド環境を設計、構築、管理することです。
私たちは、技術変化を通じてお客様をサポートし続けながら、クラウド、メインフレーム、アプリケーション、データ&AI(人工知能)、デジタルワークプレース、サイバーレジリエンス、ネットワーク&エッジサなどの分野でサービスを提供しています。
ポリシーの適用範囲
キンドリルの人権および現代奴隷制度に関するポリシーは、キンドリルの全従業員およびサプライヤーに適用されます。また、キンドリルのポリシーとベストプラクティスをお客様やパートナーのエコシステムと共有しています。
キンドリルのコミットメント
私たちは、事業、提供物、サービス、関係性のあらゆる場面で、すべての人々の市民的、文化的、経済的、政治的、個人的、社会的人権を尊重し、保護する倫理的な事業慣行を実践することを約束します。また、お客様、サプライヤー、パートナー、従業員のエコシステムとベストプラクティスを共有しています。
キンドリルはグローバルにおいて人権侵害を容認せず、現代の奴隷制度や人身売買に関与する団体との取引を回避することを約束します。また、強制労働や児童労働、拘束労働(債務による束縛を含む)、年季奉仕、非自発的な囚人労働、奴隷労働、人身売買など、サプライチェーンに関与する者による人権侵害やその加担を積極的に回避するよう努めています。
キンドリルは、世界中で建設的に従業員との対話と労使関係を維持することを約束します。私たちは、団体の自由を保護し、従業員が法の下で団体に加入する権利を確保する、すべての適用法規を完全に順守しています。また、私たちは、従業員が相談や対話を行う機会を確保しています。